お見合いパーティーからお見合い写真まで解説②

婚活ブーム。よく聞くお見合いパーティー。
はたして攻略法はあるのか??

そもそも、お見合いパーティーって何??という方の為に。

お見合いパーティー=カップリングパーティー

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
カップリングパーティーとは、結婚または交際を希望する男女が一堂に会してカップル成立を目指すパーティである。
テレビ番組「ねるとん紅鯨団」を原型として全国に広まったことから、ねるとんパーティとも呼ばれる。
1992年頃からからニッチな産業として全国の主要都市で定着している。
参加者は全国で年間80~100万人(リピート客含む)以上と考えられる。

要は出会いを求めるパーティーです。
勿論、男女の出会いですよ。

どういう流れなのでしょうか。

座席は、女性と対面するように男性の席が配置されている。
受付を済ませ、番号札をもらい身につけて番号の席に座り“プロフィールカード”を記入する。

いよいよお見合いパーティーstart!

司会者合図で、対面する異性とプロフィールカードを交換し、カードの情報を参考に数分程度の会話をする。
司会者の合図で、会話を終了する。ベルが鳴ったりタイマーが鳴ったりする。
男性は一斉に席を移動して、隣の女性の前に着席する。
すべての異性との会話が終わるまで、以上を繰り返す。

続きはまた今度。

医者と結婚するために医者限定とか、公務員限定とかの特別編に参加する人も多い。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説③

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説①

婚活ブームですね。
私は婚活不要な既婚者ですが、ナニカ?(笑)

こんなご時世、婚活してでも結婚したい方が多いようで、こんなブログをはじめてみる事にしました。

婚活と一言で言っても、いろいろあります。

結婚相談所・お見合い・お見合いパーティー・紹介・出会いのバスツアー・カップリングパーティー
出会い系サイト・婚活サイト・ブライダル情報などなど。

そんな婚活を詳しく解説。
婚活する人もしない人も、一見の価値あり。
お見合い写真の撮り方から、お見合いパーティー成功術まで必見ですよ。

まずは、婚活の定義から。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと・・・

結婚活動(けっこんかつどう)とは、結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。

言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号[1]。ちなみに、山田は後に白河桃子と『「婚活」時代』を執筆。動機として「日本の結婚の実態を明らかにし、「結婚できないけれどしたい」という人をサポートすることが必要だと思った」[2]とインタビューで答えている。

類推により、「離婚活動」(離活)、「恋愛活動」(恋活)等の造語も2008-9年頃用いられた。

山田が結婚活動(以下、婚活)という概念を考えるに至った背景には、日本の結婚を巡る環境の変化(以下を参照)にある[1]。

年功序列制度の崩壊で男性の将来収入の見通しが不安定になったこと[1](低収入の男性は結婚がしづらいため[3]。ちなみに、このことは1980年代にはすでに確認されていたが、マスコミ等が発表を嫌がりなかなか表に出なかったという[4])

男女雇用機会均等法制定、1980年代以降の恋愛の自由化と価値観の多様化に伴いお見合い結婚・職場結婚が減少、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れた[1]

 等 こうして“特に活動を行わなくてもなんとなく結婚できたシステム”が崩れ、モテる人とモテない人が二極化。結婚のためには活動が必要になったという[1]。

という事です。これより詳しい解説は、直接HPをご覧ください。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説②