お見合いパーティーからお見合い写真まで解説③

前半戦が終了すると、「第一印象チェックカード」「印象確認カード」というものに、
気に入った異性の番号を記入し提出する。

後半は、気に入った異性と談笑するフリータイムが主体。
主催者によっては、ゲームをしたり、数分程度区切って相手を変えさたりすることがある。

後半に入って間もなく、前半で回収された“印象カード”が主催者から返却される。
自分に○をつけてくれた異性の番号が主催者によって記入されているので、
その異性にアタックすることで、カップル成立への成功率を高めることができる。

パーティ終了時間間際になると、最終的に気に入ってカップルになりたい異性の番号を記入した
「告白カード」「アプローチカード」を主催者に提出する。
第3希望~第6希望くらいまで記入できる。
主催者はそれを集計して、互いに指名のあった男女をカップルとして発表する。
カップル発表は氏名ではなく、受付時にもらった番号で発表となる。

お見合いパーティーの趣旨によってはカップル発表を省略している場合もある。

お見合いパーティーは気楽に参加でき、年齢別・趣味別・収入別など
主催者側でカテゴリーを設定してくれるから、選びやすいですよ。
カップルにならなくても同じ趣味の友人が出来たり、同性と仲良くなったり
幅広く出会いの場として活用できます。

次回は、結婚相談をネットで検索し、解説します。
お見合い写真の撮り方や持参するお見合い写真についても解説しまーす。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説④