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お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑩

お見合いパーティーでの服装、メイクについてです。
手抜きしていませんか?

婚活ファッションは、TPOをわきまえた自分らしいファッションでOKです。
普段より張り切りすぎると失敗するケースが多いようです、人目も気になりお見合いパーティーに集中できなくなりますしね。
清潔感のあるワンピースが男性受けはいいでしょう。
色は薄めでやわらかいものが多いようです。
できればスカートで。ただし、ミニスカートや胸の開いた服はNG。
GパンTシャツは、もってのほか。
TPOをわきまえて。

お見合いパーティーなど出会いの場には、メイク必須です。
ノーメイクが自分の個性という女性もいますが、勝負の時には薄くでもメイクしてください
「やる気がない」と思われたら、出会いもありませんよ。

メイクは、薄めで上品に。
自分の美しさを最も引き出して下さいね。

お見合いパーティーに限らず注意したいのが、口紅がカップについしまうこと。
下品に見えてしまうので、気をつけて!!

あと、香水。
フレグランス選びは難しいですよね。でも自分に似合うものを選べば大丈夫!
気をつけるのは、つけ方。

お見合いパーティー直前につけると、トップノートといってツンとした強い香りになります。
お見合いパーティー直前のトイレで女性陣がシュッシュって・・・ヤデスヨネ。
香も混ざってしまうし。
少なめに少し前もってつけましょう。
もちろん、つけていかなくてOK

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑪

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑨

結婚相談所に登録するとプロフィールに乗せるお見合い写真が必要になります。
よくある「お見合い写真」は写真館で撮ってもらうのですが、結婚相談所の場合どうしましょう・・・

サロンで撮影してくれるところもありますが、思うような写真にならない事がある様です。
そこで今回はお見合い写真の撮り方について書きます

一番重要なポイントは、実物以上にきれいに撮る事です。(笑)
普段とまったく違っていても構いませんよ。
「本気を出したらこんなにきれいになるの!」とアピールするくらいの気持ちで(笑)
最高の写真を用意しましょう。

 最近は、ポートレート風に撮る事が流行っているような気がします。
出来れば、スタジオで撮影したいですよね。

服装は、上品で女性らしくあれば大丈夫、スーツやワンピースで十分です。
日本庭園で着物を着て撮っても、今時・・・ねぇ。

写真館でも以下は婚活時代。
以前はお見合い写真と言っていましたが、婚活写真としているところも多いようです。

プロ相談して、自分が最もきれいに写るように出来ると最高です。
体の角度や、あごの角度によって、印象が全く変わります。
今の写真はほとんどの場合デジタルですから、撮影後に自分で気に入ったものを選べるはずです。
妥協してはいけません。

結婚相談所のお見合い写真は気合を入れて下さい。
第一印象がもっとも重要なお見合い。お見合い写真は手を抜けません。

 次回はお見合いパーティーでの服装を特集します。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑩

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑧

3年前、お見合いパーティーで出会った方と交際し、昨年結婚。
最近、待望の第一子、かわいい女の子が誕生した。
そんな知人がお見合いパーティーでの秘策を披露する第2回目

女性の好印象を与える会話
自分から、上品で積極的に声をかけましょう。
「声を掛けられるのを待つわ」「私は自分で声を掛けるなんて…ちょっとアリエナイ」
これは婚活をしてるとはいえませんよ。
お見合いパーティーでは、女性の方から相手求めて積極的な行動も必要です。

プライドを気にして、自分から声をかけないなんてもったいない。
そんあくだらないプライドは、捨ててしまう、
気になる方がいたから声を掛ただけと、素直になること!

しかし、誰にでも声を掛けるは、ガッツきすぎ。
誰でも良いから相手にしてと見えてしまうので、ここは『選んでいる』という意識が必要。

話し方は、女性らしく柔らかく。明るく。爽やかで魅力的に。
そんな話し方が出来れば、男性を惹きつけます。

会話の中で大切なのが、大人としての敬語。
初対面です、敬語が基本。その敬語の中にも、程良く柔らかい言葉遣いをすることで
男性の気を引く事が出来ます。

基本・笑顔・話し方、こういう何気ない部分で自分が表現されます。
また、その部分を見ている男性も多いのです。
常日頃から気を配り、お見合いパーティーで発揮して下さい。

そして、良い男性とめぐり合えますように。

次回はお見合い写真の解説です。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑨

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑦

お見合いパーティーで出会い結婚する。
実際にあるのかどうか・・・そう思っていたら、意外にも近くにいた。
3年前、お見合いパーティーで出会った方と交際し、昨年結婚。
最近、待望の第一子、かわいい女の子が誕生した。

そんな知人がお見合いパーティーでの秘策を披露します。

まずは、基本的なこと。
遅刻はNG。社会人の常識ですが、お見合いパーティーでの遅刻は厳禁です。
開催の5分前までには会場に到着しましょう。
お見合いパーティーでは、出逢いを求めて人が集まる場なので、アプローチは積極的に。
しかし、しつこく誘って不快な思いを相手にさせることのないように。

そして、お見合いパーティーで大切なのは、気持ち。
せっかくパーティーへ参加するのだから、いい人を見つけよう!という気持ちが一番大事です
ただし、鼻息荒く、ガツガツ飢えている感じは×。勿論マイナスになります。
お見合いパーティー会場で、同性とばかり話したり、隅でやる気なさそうにしていては、何のために参加したか分かりませんよ。
そういう、やる気がないのを相手に感じさせてしまうと、第一印象で気に入った相手の気持ちも消極的になります。
男性は特に細かい部分も見ていますから、基本から十分気を配りましょう。

そして、笑顔が重要ポイント。
初対面でコミュニケーションを取るわけですから、自分が笑顔だと相手もも笑顔になります。
笑顔でいるだけで、リラックスし話も進みます。
ヒキツって無理に笑う必要はないけど、自然な笑顔を出せれば良い印象を与えます。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑧

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑥

今日はカップリングパーティー・お見合いパーティーで、親が代理で参加する
親の代理お見合いについて。

親がお見合いパーティーに参加して、親同士でそれぞれ子供の結婚相手にふさわしい方を探すというもの。

そう、ここでコツがあるんです。
お見合いパーティーと同じような流れで行われるパーティーですが、子供の経歴や趣味などプロフィールをまとめたものと
写真を用意していった方がいいでしょう。

もちろん、お見合いパーティー同様にプロフィールカードはあるのですが、それだけでは本人像があいまいです。
お見合い写真のような立派な写真でなくとも、子供の普段の顔・しぐさが分かるようなスナップ写真を数枚持参しましょう。

出会いの確率がグンと上がります。

そして、何より舅姑になる相手の両親と、自分の両親が、本人たちよりも先に出会うわけですから
結婚生活には効果的ですよね。
親同士がお互い嫌いになる環境にはなりづらいでしょう。

婚活時代と言われる今、婚活の方法も多様です。
親が代理でお見合いするなんて…・と言わず、いい出会いを探して下さい。
そして、結婚で得られる幸せを感じてくださいね。

次回はお見合いパーティーで出会い、その後結婚したかたのおはなしです。
お見合いパーティーでの出会いを成功うさせ、結婚した方が話す
お見合いパーティーテクニックを解説します。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑦

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑤

お見合いバスツアーを知ってますか?
お見合いパーティーとバスツアーが合体したんです(笑)

「バスツアーでお見合いパーティー」ということです。
バスツアーを通して、異性と出会う。恋人を作る出会いがある場のことです。
年齢も職業もさまざまな方が参加しているようです。
お見合いバスツアーに参加している人は、真剣に出会いを求めている人です。

お見合いバスツアーは、バス会社、結婚相談所・お見合いパーティー主催者などが企画・運営しています。
週末などを利用して、日帰りお見合いバスツアーが組まれていることが多いようです。
お見合いバスツアーは、自分1人でなくても同性の友人と参加することもできます。
くわしくは、主催者へ直接訪ねて下さい。

参加する場合の注意点。
・時間厳守
・勝手な行動は控える。
・異性との会話は積極的
・目的地ではグループ行動が設定されています。気になる相手には自分から声をかける。

カップル発表の有無は主催者によっても違いますが、見事カップルになった場合には、
スタッフから番号で発表されます。
その後、解散。

お見合いバスツアーでの時間を充実させて、素敵な方とカップル成立になるといいですね。

また、婚活ツアーというものもあります。
婚活ツアーで北海道に行き出会い結婚した方が、知人にいます。
同じ場所へいき、楽しみを共有することで、お付き合いしやすいようです。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑥

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説④

結婚相談所・結婚相談室、親の結婚相談・代理結婚相談所など、いろいろあり過ぎますね(笑)

結婚は人生のなかで、大切なターニングポイント。
慎重に考えたいですよね。
そして、楽しい出会いをしたいですよね。

職場や自分の間有で出会いがある方は、結婚相談所を利用しなくていいはず。
しかし、出会いの場がない人たちにとっては、とても利用したいサービスだろう。

結婚を積極的に考えているるなら、限られた情報より、幅広くたくさんの情報を得て
自分の理想や好みを希望したほうが効率よくが前向き。

人生のパートナーの選択こそ、もっとも大切と考えるほうが素敵です。
実際、日本でも欧米の影響を受け「家族優先・家庭優先」を大切に考えるようになってきました。

理想の結婚相手はどんなかたですか?
条件に合う人?年収が高い人?容姿で選ぶ?
・・・もちろんそれも大切な事でしょう。ただし人生も結婚生活も長いものです。
自分の感性に合う人との出会いや人柄を重視して、いい出会いを楽しんで下さい

ネットで登録できる結婚相談所は、男女ともに会員と呼ばれる。
ようは、客と客が出会うということです。

そこで出会う方のなかで、自分の幸せパートナーを見つける事が出来たらいいですね。

次回はお見合いバスツアーについてです。
お見合いバスツアーの参加方法から、その詳細まで紹介します~

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説⑤

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説③

前半戦が終了すると、「第一印象チェックカード」「印象確認カード」というものに、
気に入った異性の番号を記入し提出する。

後半は、気に入った異性と談笑するフリータイムが主体。
主催者によっては、ゲームをしたり、数分程度区切って相手を変えさたりすることがある。

後半に入って間もなく、前半で回収された“印象カード”が主催者から返却される。
自分に○をつけてくれた異性の番号が主催者によって記入されているので、
その異性にアタックすることで、カップル成立への成功率を高めることができる。

パーティ終了時間間際になると、最終的に気に入ってカップルになりたい異性の番号を記入した
「告白カード」「アプローチカード」を主催者に提出する。
第3希望~第6希望くらいまで記入できる。
主催者はそれを集計して、互いに指名のあった男女をカップルとして発表する。
カップル発表は氏名ではなく、受付時にもらった番号で発表となる。

お見合いパーティーの趣旨によってはカップル発表を省略している場合もある。

お見合いパーティーは気楽に参加でき、年齢別・趣味別・収入別など
主催者側でカテゴリーを設定してくれるから、選びやすいですよ。
カップルにならなくても同じ趣味の友人が出来たり、同性と仲良くなったり
幅広く出会いの場として活用できます。

次回は、結婚相談をネットで検索し、解説します。
お見合い写真の撮り方や持参するお見合い写真についても解説しまーす。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説④

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説②

婚活ブーム。よく聞くお見合いパーティー。
はたして攻略法はあるのか??

そもそも、お見合いパーティーって何??という方の為に。

お見合いパーティー=カップリングパーティー

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
カップリングパーティーとは、結婚または交際を希望する男女が一堂に会してカップル成立を目指すパーティである。
テレビ番組「ねるとん紅鯨団」を原型として全国に広まったことから、ねるとんパーティとも呼ばれる。
1992年頃からからニッチな産業として全国の主要都市で定着している。
参加者は全国で年間80~100万人(リピート客含む)以上と考えられる。

要は出会いを求めるパーティーです。
勿論、男女の出会いですよ。

どういう流れなのでしょうか。

座席は、女性と対面するように男性の席が配置されている。
受付を済ませ、番号札をもらい身につけて番号の席に座り“プロフィールカード”を記入する。

いよいよお見合いパーティーstart!

司会者合図で、対面する異性とプロフィールカードを交換し、カードの情報を参考に数分程度の会話をする。
司会者の合図で、会話を終了する。ベルが鳴ったりタイマーが鳴ったりする。
男性は一斉に席を移動して、隣の女性の前に着席する。
すべての異性との会話が終わるまで、以上を繰り返す。

続きはまた今度。

医者と結婚するために医者限定とか、公務員限定とかの特別編に参加する人も多い。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説③

お見合いパーティーからお見合い写真まで解説①

婚活ブームですね。
私は婚活不要な既婚者ですが、ナニカ?(笑)

こんなご時世、婚活してでも結婚したい方が多いようで、こんなブログをはじめてみる事にしました。

婚活と一言で言っても、いろいろあります。

結婚相談所・お見合い・お見合いパーティー・紹介・出会いのバスツアー・カップリングパーティー
出会い系サイト・婚活サイト・ブライダル情報などなど。

そんな婚活を詳しく解説。
婚活する人もしない人も、一見の価値あり。
お見合い写真の撮り方から、お見合いパーティー成功術まで必見ですよ。

まずは、婚活の定義から。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと・・・

結婚活動(けっこんかつどう)とは、結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。

言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号[1]。ちなみに、山田は後に白河桃子と『「婚活」時代』を執筆。動機として「日本の結婚の実態を明らかにし、「結婚できないけれどしたい」という人をサポートすることが必要だと思った」[2]とインタビューで答えている。

類推により、「離婚活動」(離活)、「恋愛活動」(恋活)等の造語も2008-9年頃用いられた。

山田が結婚活動(以下、婚活)という概念を考えるに至った背景には、日本の結婚を巡る環境の変化(以下を参照)にある[1]。

年功序列制度の崩壊で男性の将来収入の見通しが不安定になったこと[1](低収入の男性は結婚がしづらいため[3]。ちなみに、このことは1980年代にはすでに確認されていたが、マスコミ等が発表を嫌がりなかなか表に出なかったという[4])

男女雇用機会均等法制定、1980年代以降の恋愛の自由化と価値観の多様化に伴いお見合い結婚・職場結婚が減少、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れた[1]

 等 こうして“特に活動を行わなくてもなんとなく結婚できたシステム”が崩れ、モテる人とモテない人が二極化。結婚のためには活動が必要になったという[1]。

という事です。これより詳しい解説は、直接HPをご覧ください。

つづく・・・⇒お見合いパーティーからお見合い写真まで解説②